滋賀県老人福祉施設協議会・滋賀県社会福祉協議会 共催

令和3年度介護の日記念事業

滋賀県老人福祉施設研究協議大会 第11回大会

 

介護の未来へ第1歩 これからの介護に必要なもの

 

【募集要項概要】

■開催日    令和3年11月18日(木)                                          ■会場     滋賀県立長寿社会福祉センター(滋賀県草津市笠山7-8-138)

■募集する発表(各部門5発表募集) 

☆彡①ICT部門   : ICT機器や介護ロボット導入のきっかけや、導入から浸透までの成功事例、取組

☆彡②フレッシュ部門 : 新任職員による「研究」という概念にとらわれない自由な発表

☆彡③総合部門    : 認知症ケア、看取介護、人材確保、権利擁護、災害対策など各事業所での課題取組       

■発表申込締切り(厳守)

◇ 発表申込          令和3年 9月10日(金)正午

◇ 大会冊子(発表抄録集)提出 令和3年 9月24日(金)正午

◇ 発表データ提出       令和3年10月29日(金)正午【USBメモリーを書留で事務局へ郵送】

 

【第11回記念講演】         

講演テーマ  「介護業務におけるICT活用のポイント」

~科学的介護の実践や情報管理の必要性について、介護事業者はいま何を取り組むべきか~                                     

招待講師   株式会社BiBrid 代表取締役 竹下 康平 氏

 

【研究協議大会への思い】 

介護や福祉のニーズの多様化や介護人材の確保が厳しさを増す中、昨年来の新型コロナウィルス感染症拡大は、面会の制限や感染症対策の徹底など介護現場の負担も増大させました。加えて今春の報酬改正では、ケアのPDCAサイクル、科学的介護の推進などデータに基づき科学的に効果が裏付けされた室の滝サービスの提供が評価の対象となりました。職員の労働環境向上も求められています。

 

今大会(11/18)は「~介護の未来へ第1歩 これからの介護に必要な者~」をメインテーマとし、「介護のICT化」等に焦点を当て、理解を深めるとともに、各施設の実践や取組の報告を受け、当会会員施設及び滋賀県社会福祉協議会が「未来へ第1歩」踏み出せる機会となることを目指します。

 

なお、今年度は会場規定を縮小しオンラインの参加を併用するハイブリッド形式での開催を予定しておりますが、第10回で 好評をいただきました気軽に発表いただける「フレッシュ部門」、さらに「総合部門」では、我々のサービスの基盤となる従来からの実践や取組に関する発表も募集いたします。多くのみなさまのエントリーをお待ちしております。

 

第11回(令和3年度)滋賀県老人福祉施設研究協議大会分科会発表の募集について(お願い)

 

開催要項