終了いたしました。多くの皆様のご参加ありがとうございました!

 


平成30年度 滋賀県老人福祉施設協議会 災害対策委員会主催研修

 高齢者福祉施設におけるBCP(事業継続計画)、およびBCM(事業継続マネジメント)を学ぶ 


 介護保険施設等は、自力避難困難な方も多く利用されていることから、介護保険施設等においては、利用者の安全を確保するため、水害・土砂災害を含む各災害に備えた十分な対策を講じる必要があります。

近年、我が国では、大規模地震など広域的な災害に加え、集中豪雨による局地的かつ避難猶予がない災害が頻発しており、災害対策にかかる取り組みは大変重要なものとなっています。

本研修会では、今後、起こりうる災害への対策を考え、平素から施設内外で取り組むポイントなどを学ぶことを目的に開催します。

 

  • 日 時  平成31年 1月18日(金)13:30~16:30 (受付13:00~ )
  • 会 場  県立長寿社会福祉センター 第1研修室
  • 参加対象 滋賀県老人福祉施設協議会 会員施設 施設長等
  • 定 員  100名
  • 参加費  無料
  • 講 師  後藤 至功氏(佛教大学福祉教育開発センター 講師)

参加申込

     滋賀県老人福祉施設協議会 事務局

     電話 077-567-3921  FAX 077-567-5160

     E-mail shiroukyo@shigashakyo.jp

 

 

*BCMとは、組織にとって重要な事業の継続能力を維持・改善させるための活動です。事業の継続能力と一言で言っても、そこにはBCPだけではなく、合わせて導入されるツール(例:代替システムなど)や、それらを実際に使う人員のスキルなどが含まれます。BCMはこうした要素・・・言わばソフト(人的側面)とハード(文書やツール)のバランスを取りながら事業の継続能力を高めてゆくための活動全般を指しています。